建築工事をしないこと 完成までのながれ 工事監理報告 WORKS 土地探しについてQ&A お問い合わせ おすすめ物件
1 地盤改良工事報告
地盤調査を実施した結果によって地盤改良工事を実施する場合としない場合があります。
この時は地盤が軟弱であったため鋼管杭による杭打ち実施にて対応しました。
監理では杭の位置 本数 長さ 杭径等を確認してメール報告しています
鋼管杭材料確認
杭径 長さ報告
杭打ち込み施工状況の報告
杭打ち込み完了状況の報告
杭打ち込み部分の状況報告
砕石地業施工状況報告
工事監理報告(建主の立場)

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4 屋根工事報告
屋根下地のコンパネ ルーフングの重ね状況、立上り長さ等を確認報告します
屋根下地ルーフィング重ね状況確認報告
ルーフィング施工状況確認
屋根ガルバリウム鋼板施工状況確認
工事監理とは設計図通り工事がされているかをチェックすることです。
一般に住宅を建てる場合は設計図を基に工事が進められます。
設計図とは平面図や立面図はもとより建物の仕様、仕上、詳細図、など30枚以上の図面を言います。

建築確認申請や住宅金融公庫審査に必要な図面はそのほんの一部です。
建築設計事務所は、建築の企画、計画、設計、施工監理を業務とし、建築工事は行いません。建築工事をしない事が、工務店やハウスメーカーとの違いでありメリットです。
それは建築工事費用から利益を得ない、工事に関して第三者の立場であるということです。
設計事務所は設計工事監理契約を建主と直接契約し、建主の立場にたって計画、設計し、施工会社を選定し、建主の代理として工事の監視をすることが出来ます。
私どもはお客様の代理として建主の立場に立ち、工事監理状況の内容と現場写真を添付して随時メールにて報告しています。
写真と共に随時監理の御説明ができることや、休日や暗い時間にしか現場進行状況をを確認できないお客様にはたいへん喜ばれています。

画像をクリックしてください

有限会社

アーキベース

〒950-0941 新潟市中央区女池3丁目21番7号

TEL025-288-0500 FAX025-288-0501

11 内部仕上げ工事施工状況報告
使用接着剤シックハウス対応確認報告
エスケー化研株式会社製シックハウス対応品合成樹脂
エマルションペイント施工状況報告

照明器具その他設置状況報告
使用ビニールクロス材料確認(シックハウス対応)
ビニールクロス貼り施工状況報告
家具設置状況報告
3 軸組み建て方工事報告
地盤 基礎に続いて重要な木軸組の建て方状況です。
使用木材の確認を実施して報告します。
ほとんどの方は上棟時ですので私どもと一緒に現場で確認しています
構造材確認報告
建て方状況報告
車庫部分大開口用J耐震開口フレーム施工状況報告
J耐震開口フレームアラミド接合確認報告
柱脚金物施工状況報告
J耐震開口フレーム施工完了状況報告
10 外部仕上げ施工状況報告
外部仕上げもとても色や全体のバランスが気になる部分かと思います。
随時メールにて御報告しています
正面打ち放しパネル張り施工状況報告
西,北,東面窯業系サイディング(金具止)施工状況報告
窯業系サイディング施工完了状況報告
塗り壁下地デラクリートセメントボート材料確認報告
正面塗り壁下地デラクリートセメントボード施工状況報告
異種仕上げ見切り材トリム施工確認
塗り壁下地デラクリートセメントボード施工状況報告
正面塗り壁下地デラクリートセメントボード施工状況報告
出隅部分トリム施工確認
デラクリートセメントボードジョイント処理状況報告
ジョイント部分補強処理(ガラス繊維テープ)状況報告
塗り壁下地処理ベースコート施工状況報告
デッキテラス(レッドウッド)目隠し施工状況報告
木材保護塗料確認
外部塗り壁仕上げアイカジョリパット施工完了状況報告
玄関ポーチ磁器質タイル貼施工状況報告
磁器質タイル貼り完了状況報告
9 内部壁、天井下地施工 キッチン据付状況報告
壁下地のPB 床材が終了し内部が形になってきてより空間が分かりやすくなってきます。
接着剤などの使用材料のシックハウス対応の確認を実施して報告します。
とても気になる内部の状況は随時メールにて御報告しています。
床フローリング材施工状況報告
壁下地プラスターボード貼施工状況報告
プラスターボード目地部分寒冷紗貼り施工状況報告
階段ホールプラスターボード施工状況報告
天井プラスターボードパテ処理状況報告
壁プラスターボードパテ処理状況報告
使用接着剤のシックハウス対応確認報告
キッチン取付完了状況報告
室内ドア確認状況報告
ユニットバス据付完了報告
ガレージ壁ケイ酸カルシウム板施工状況報告
玄関収納取付状況報告
洗面化粧カウンター据付状況報告
8 断熱工事施工状況報告
断熱材、気密シートが隙間なく施工されているかを注意して確認します
設備管等の貫通部分の隙間処理(発砲ウレタン)も確認して報告します。
すこしでも断熱欠損があると内部結露の原因となってしまいます。
壁断熱材硬質ウレタンフォーム確認報告
天井ロックウールマット断熱材確認報告
天井断熱材施工状況報告
壁断熱材、気密シート施工状況報告
給水管取付部分断熱処理確認状況報告
ユニットバスに面する壁面断熱材施工確認報告
換気扇外壁貫通部分気密発砲ウレタン吹き
付け確認報告
2 基礎工事報告
基礎工事はコンクリートの強度確認はもちろんのこと、鉄筋の径、配筋ピッチ 鉄筋の継ぎ手 定着長さ かぶり厚さ等を確認して説明を加えてメール報告しています。
鉄筋の配筋不良箇所がよく発見され、修正指示がよく発生する工事項目の一つです。またコンクリート養生期間の厳守も指示確認します
防湿シートの重ねしろの確認状況
報告
配筋のピッチ 鉄筋の継ぎ手 
コンクリートかぶり厚さ確認報告
配筋ピッチ 定着等確認状況報告
コンクリートかぶり厚さ確認状況報告
立上り部分基礎幅、配筋、かぶり
厚さ確認状況報告
ホールダウン金物 アンカーボルト設置
位置、据付状況確認報告
コンクリート打設後養生状況報告
コンクリート打設完了状況
6 透湿防水シート 防水テープ処理報告
サッシ廻りの防水テープと防水紙の状況 設備 電気等の防水紙貫通部
分止水処理の確認。防水 止水部分は外壁施工前にきっちりチェック
報告します
透湿防水シート 通気
胴縁施工状況報告
サッシ取付状況報告
(周囲防水テープ 防水シート確認)
エントランス透湿防水シート玄関ドア取付状況報告
設備外壁貫通部分止水処理未完了部分報告
設備貫通部分止水処理状況報告
デッキバルコニー防水下地コンパネ施工状況報告
デッキバルコニーFRP防
水完了状況報告(サッシ下端確認)
5 軸組み検査(金物)報告
重要な軸組の筋交いの位置 火打ち梁の位置 金物の取り付け状況 パネルの釘ピッチ、等を確認
して報告します
垂木あおり止めひねり
金物施工確認報告
火打ち梁 引き寄せ金
物施工確認報告(位置確認)
引き寄せ金物(ホールダウン金物)施工状況報告(位置確認)
火打ち土台施工位置確認状況報告
筋交い金物位置施工状況確認報告
外周部シージングボード
(耐力板)施工状況(釘ピッチ確認)
筋交い金物施工状況報告

図面だけでは伝えきれない内容や、納まりなどを的確に反映させるためには、きちんとした現場監理が必要です。また、住宅は一品生産です。つまり人の手で現場において物づくりをするということ。このような状況では、間違いも無いとはいえません。それを無くすためにも現場監理の必要性を痛感しています。

一級建築士事務所・宅地建物取引業

これ以降は建主と実際に現場にて打合せ、確認、検査を実施します。
以上が完成までにメールで報告致しました概略の内容となります。

ビルトインガレージのある家の工事監理報告時にメール添付致しました写真の一部を工事の流れと共に説明致します。

7 断熱材施工前造作状況報告
LDK断熱材施工前状況報告
主寝室断熱材施工前状況報告
車庫施工状況
階段施工状況
天窓取付状況報告